徳島県南部の海部郡3町は体験型観光を推進する組織「南阿波よくばり体験推進協議会」を立ち上
 げ、サーフィンやシーカヤックのほか、農林漁業も加え、自然の恵みをことなく体験・学習できるプ
 ログラムを用意いたしました。
  私たち南阿波よくばり体験推進協議会のスタッフは、南阿波にお越しいただくお客様に充分満足し
 ていただける体験プログラムを構築するために、インストラクター研修を開催するなど日夜、受入態
 勢の強化に努めております。
  つきましては、修学旅行をはじめとする「総合的な学習」や「校外学習」等の学校教育現場の体験
 学習はもちろんのこと、ご家族、グループ、各種団体等でもご利用いただけるプログラムを多数用意
 しておりますので、何卒、南阿波よくばり体験をご利用くださいますようお願い申し上げます。

      


    南阿波よくばり体験推進協議会会則

(名称)
第1条 本協議会は、南阿波よくばり体験推進協議会(以下「協議会」)という。

(事務所)
第2条 本協議会の事務所は徳島県海部郡牟岐町大字中村字本村7-4(牟岐町役場3階)に置く。

(目的)

第3条 本協議会は、海部郡の地域資源を活用し、多様な体験型観光の推進活動の展開を図ることを目的とする。

(事業)
第4条 本協議会は、前条の目的を達成するため次の活動を行う。
(1) 海部郡の体験型観光に必要な資源及び人材の掘起しに関する活動

(2) コーディネーター・インストラクターの養成に関する活動
(3) 多様な自然を生かした誘客の促進、宣伝活動
(4) 体験型観光のモデル事業等受入態勢の整備に関する活動
(5) その他目的達成に必要な活動

(会員)
第5条 本協議会は、美波町、牟岐町、海陽町(以下「関係町」という。)をもって構成する。

(役員)
第6条 本協議会に、代表者として1名の会長を置く。
2
 会長は、本協議会を代表し、その業務を総理する。

第7条 本協議会に、副会長2名を置く。
2 副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代行する。

第8条 本協議会に、3名の幹事を置く。
2 幹事は、関係町の副町長又は関係町長が指名した者とする。
3 幹事は会長の指示を受け、協議会に提案する必要な事項について、協議又は 調整をする。

第9条 本協議会に、3名の監事を置く。
2 監事は、関係町の担当課長(室長)とする。
3 監事は、財産及び会計並びに業務執行の状況を監査する。

10条 会長、副会長は総会において会員中から選出する。但し、会長、副会長は、関係町長の中から選出する。
2  役員の任期は2年とする。但し、再任は妨げない。
3 補欠又は増員により選任された役員の任期は、前任者又は現任者の残任期間とする。

(総会)
11条 本協議会は通常総会及び臨時総会の2種類とする。

12条 総会は、会員をもって構成する。
2 総会は以下の事項について決議する。
(1) 会則の変更
(2) 解散
(3) 事業計画及び収支予算並びにその変更
(4) 事業報告及び収支決算
(5) 役員の選任又は解任
(6) 事務局の組織及び運営
(7) その他運営に関する重要事項

13条 通常総会は、毎年度1回開催する。
2 臨時総会は、必要に応じて開催する。

14条 総会は会長が招集する。
2 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、通知しなければな
 らない。


15条 総会の議長は、その総会において、出席した会員の中から選出する。

16条 総会の決議事項は、第14条第2項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。
2 総会は、会員総数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。
3 総会の決議は、出席した会員の過半数を持って決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

17条 各会員の表決権は、平等なるものとする。
2 やむを得ない理由のため総会に出席できない会員は、他の会員を代理人として表決を委任することができる。

(幹事会)
18条 幹事会は、協議会の運営に関し特に重要な問題について、協議又は調整をする。
2 幹事会は、必要に応じて開催する。

(事務連絡会)

19条 事務連絡会は、関係町の担当課長(室長)及び担当職員をもって構成する。
2 事務連絡会は、事務担当者会で協議した内容で特に重要な問題について、協議又は調整をする。

3 事務連絡会は、必要に応じて開催する。

(事務担当者会)
20条 事務担当者会は、関係町の担当職員及び協議会の職員をもって構成する。
2 徳島県観光協会及び徳島県の関係職員は、オブザーバーとして事務担当者会に出席できるものとする。
3 事務担当者会は以下の事項について協議する。
(1) 事業に関する事項

(2) 事務局に関する事項
(3) 組織に関する事項
(4) 体制に関する事項
(5) その他運営に関する重要事項
4 事務担当者会は、必要に応じて開催する。

(事務局)
21条 協議会の事務を処理するため、協議会に事務局を置く。
2 事務局に関し必要な事項は、会長が別に定める。

(財産の構成)
22条 本協議会の財産は、寄付金品、財産から生じる収入、事業に伴う収入及びその他の収入をもって構成する。
2 本協議会の財産は、会長が管理し、その方法は、総会の議決を経て別に定める。

(事業実施計画及び予算)
23 本協議会の事業実施計画及びこれに伴う予算に関する書類は、会長が作成し、総会において、出席者過半数
 の決議を得なければならない。これを変更する場合も同様とする。


(暫定予算)
24条 前項の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、会長は、予算成立の日まで前
 事業年度の予算に準じ収入支出することができる。

2 前項の収入支出は、新たに成立した予算の収入支出とみなす。

(事業報告及び決算)
25条 本協議会の事業報告及び決算は、会長が事業報告書として作成し、監事の監査を受け、総会出席者の過半数
 の決議を得なければならない。


(事業年度)
26 本協議会の事業年度は、毎年41日に始まり翌年331日に終わる。

(規約の変更)
27条 この規約は、総会において出席者の過半数の議決を得なければ変更することができない。

(解散)
28条 本協議会は、総会において出席者の過半数以上の議決を得て解散することができる。

(残余財産の処分)
29条 本協議会の解散のときに有する残余財産は、総会において出席者の過半数の議決を得て、本
 協議会と類似の目的を有する団体に寄与するものとする。


(委任)
30条 この会則に定めるもののほか、本協議会の運営に必要な事項は、総会の議決を経て、会長が
別に定める。


付 則
 
この会則は、平成1693日から施行する。
 この会則は、平成20613日から施行する。
 この会則は、平成2171日から施行する。
 この会則は、平成22715日から施行する。
  この会則は、平成2375日から施行する
 この会則は、平成2641日から施行する。


            会 員 名 簿

会    員    名

連    絡   先

牟     岐     町

775-8570牟岐町大字中村字本村7-4
  TEL 72-1111    FAX 72-2716

海     陽     町

775-0295海陽町大里字上中須128
  TEL 73-1234
    FAX 73-3097

美     波     町

779-2395 美波町奥河内字本村18-1
  TEL 77-1111    FAX 77-1666

            役 員 名 簿

役 職

所 属 及 び 氏 名

連    絡   先

会長

牟岐町長

福井雅彦

775-8570牟岐町大字中村字本村7-4
  TEL 72-1111    FAX 72-2716

副会長

美波町長

影治信良

779-2395 美波町奥河内字本村18-1
   TEL 77-1111    FAX 77-1666

海陽町長

前田惠

775-0295海陽町大里字上中須128
  TEL 73-1234    FAX 73-3097

幹 事

美波町副町長

山路和秀        

779-2395 美波町奥河内字本村18-1
  
TEL 77-1111    FAX 77-1666

牟岐町副町長

大森博文        

775-8570牟岐町大字中村字本村7-4
  TEL 72-1111
    FAX 72-2716

海陽町副町長

歌邦夫

775-0295海陽町大里字上中須128
  TEL 73-1234    FAX 73-3097

幹 事
及び
監 事

美波町産業振興課長

小坂進

〒779-2395 美波町奥河内字本村18-1
  
TEL 77-3617    FAX 77-1666

牟岐町産業課長

久米寧

775-8570 牟岐町大字中村字本村7-4
  
TEL 72-3420    FAX 72-2716

海陽町産業観光課長

横考志

775-0595 海陽町久保字久保49
  TEL 76-1511    FAX 76-3723